<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>NBA情報室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/" /><modified>2010-03-09T23:31:23+09:00</modified><tagline>NBAに関する記録・ニュース・動画・予想などをご紹介します。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>エバンスの記録はレブロン、MJ、Big O クラス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091303" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091303</id><issued>2010-03-06T13:51:00+09:00</issued><modified>2010-03-06T04:51:52Z</modified><created>2010-03-06T04:51:00Z</created><summary>今シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーの最有力候補であるタイリーク・エバンスですが、その成績は過去のスーパースターと比較しても非常に素晴らしいです。

ルーキーシーズンの成績
　シーズン　 名前　　　　　チーム 得点　リバ　アシ
　2009-2010　Tyreke Evan...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーの最有力候補であるタイリーク・エバンスですが、その成績は過去のスーパースターと比較しても非常に素晴らしいです。<br />
<br />
ルーキーシーズンの成績<br />
　シーズン　 名前　　　　　チーム 得点　リバ　アシ<br />
　2009-2010　Tyreke Evans　　SAC　20.3　 4.9　5.4<br />
　2008-2009　O.J. Mayo　　　 MEM　18.5　 3.8　3.2<br />
　2008-2009　Derrick Rose　　CHI　16.8　 3.9　6.3<br />
　2007-2008　Kevin Durant　　SEA　20.3　 4.4　2.4<br />
　2006-2007　Brandon Roy　　 POR　16.8　 4.4　4.0<br />
　2005-2006　Chris Paul　　　NOR　16.1　 5.1　7.8<br />
　2004-2005　Emeka Okafor　　CHA　15.1　10.9　0.9<br />
　2004-2005　Dwight Howard　 ORL　12.0　10.0　0.9<br />
　2003-2004　Carmelo Anthony DEN　21.0　 6.1　2.8<br />
　2003-2004　LeBron James　　CLE　20.9　 5.5　5.9<br />
　2003-2004　Dwyane Wade　　 MIA　16.2　 4.0　4.5<br />
　2001-2002　Pau Gasol　　　 MEM　17.6　 8.9　2.7<br />
　1999-2000　Elton Brand　　 CHI　20.1　10.0　1.9<br />
　1999-2000　Steve Francis　 HOU　18.0　 5.3　6.6<br />
　1996-1997　Allen Iverson　 PHI　23.5　 4.1　7.5<br />
　1994-1995　Jason Kidd　　　DAL　11.7　 5.4　7.7<br />
　1984-1985　Michael Jordan　CHI　28.2　 6.5　5.9<br />
　1979-1980　Larry Bird　　　BOS　21.3　10.4　4.5<br />
　1979-1980　Earvin Johnson　LAL　18.0　 7.7　7.3<br />
　1960-1961　Oscar Robertson CIN　30.5　10.1　9.7<br />
<br />
ルーキー・シーズンに２０得点、５リバウンド、５アシスト以上を記録したのは、ここ１０年でレブロン・ジェームスだけです。さらに過去へさかのぼっても、マイケル・ジョーダンやオスカー・ロバートソンなど極一部です。比較対象がレジェンド・プレーヤーになるだけでも、エバンスがいかに凄い結果を残しているかが分かります。]]></content></entry><entry><title>予想以上のルーキーと期待はずれのルーキー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091302" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091302</id><issued>2010-03-04T22:27:00+09:00</issued><modified>2010-03-08T10:34:16Z</modified><created>2010-03-04T13:27:00Z</created><summary>予想以上に活躍しているルーキー

ドラフト４位　タイリーク・エバンス（キングス）
エースのケビン・マーティンが怪我をした時にエバンスが素晴らしい結果を残したことで、キングスは早くもエバンス中心のチーム作りを始めました。ルーキーシーズンで２０得点を超える...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong>予想以上に活躍しているルーキー</strong></span><br />
<br />
<strong>ドラフト４位　タイリーク・エバンス（キングス）</strong><br />
エースのケビン・マーティンが怪我をした時にエバンスが素晴らしい結果を残したことで、キングスは早くもエバンス中心のチーム作りを始めました。ルーキーシーズンで２０得点を超えることはほぼ確実です。<br />
<br />
<strong>ドラフト１０位　ブランドン・ジェニングス（バックス）</strong><br />
NBAデビューからわずか７試合目で５５得点を記録し、日本でも一気に知名度が上がりました。チーム成績の向上と共にジェニングスの得点機会は減少しましたが、エバンスに次ぐ新人王候補であることに変わりはありません。<br />
<br />
<strong>ドラフト２順目７位　デジュアン・ブレア（スパーズ）</strong><br />
ドラフト２順目で優勝候補のチームに入った選手というのは、ロースターに残るのだけでも大変なのですが、ブレアはそのパワーとアグレッシブなプレースタイルでチームに勢いをもたらしています。ルーキーチャレンジでの２３リバウンドは実に衝撃的で、今後も徐々に活躍の機会が増えるものと思われます。<br />
<br />
<strong>ドラフト２６位　タージ・ギブソン（ブルズ）</strong><br />
２４歳のルーキーだけあって、即戦力としてチームに貢献しています。ノアと共にブルズ・ディフェンスの核となりそうな人物です。<br />
<br />
<strong>ドラフト２順目９位　Jonas Jerebko（ピストンズ）</strong><br />
ピストンズはシーズン前にFAでビラヌエバを獲得したのですが、そのビラヌエバからスターターの座を奪ったのがこの選手です。私もノーチェックだったので、どんな特徴があるのか全く分かりません。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>ここまで期待はずれのルーキー</strong></span><br />
<br />
<strong>ドラフト１位　ブレイク・グリフィン（クリッパーズ）</strong><br />
ルーキーシーズンを怪我で全休するという最悪なスタートを切りました。同じように１位指名を受けてルーキーシーズンを全休したグレッグ・オデンがその後も怪我で苦しんでいることを考えると、グリフィンの苦悩もまだまだ長く続きそうです。<br />
<br />
<strong>ドラフト２位　ハシーム・サビート（グリズリーズ）</strong><br />
将来性の高いビッグマンでしたが、シーズン途中でDリーグに放出される結果となりました。ドラフト後に獲得したザック・ランドルフがチームにフィットし、２年目のマーク・ガソールも順調に成長していることで、チームにはサビートを使う時間も育てる必要性もなくなってしまったのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>2010年のシーズン後にFAになる主な選手</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091297" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091297</id><issued>2010-02-20T06:00:00+09:00</issued><modified>2010-02-20T09:12:06Z</modified><created>2010-02-19T21:00:00Z</created><summary>ポイントガード
　レイモンド・フェルトン（ボブキャッツ）
　レイファー・アルストン（ネッツ）
　クリス・デュホーン（ニックス）
　デリック・フィッシャー（レイカーズ）
　ネイト・ロビンソン（セルティックス）
　スティーブ・ブレイク（クリッパーズ）

シ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポイントガード<br />
　レイモンド・フェルトン（ボブキャッツ）<br />
　レイファー・アルストン（ネッツ）<br />
　クリス・デュホーン（ニックス）<br />
　デリック・フィッシャー（レイカーズ）<br />
　ネイト・ロビンソン（セルティックス）<br />
　スティーブ・ブレイク（クリッパーズ）<br />
<br />
シューティングガード<br />
　ドウェイン・ウェイド（ヒート）*PO<br />
　ブランドン・ロイ（ブレイザーズ）<br />
　ジョー・ジョンソン（ホークス）<br />
　マイケル・レッド（バックス）*PO<br />
　レイ・アレン（セルティックス）<br />
　エマニュエル・ジノビリ（スパーズ）<br />
　トレーシー・マグレディ（ニックス）<br />
　ラリー・ヒューズ（キングス）<br />
　アレン・アイバーソン（７６ers）<br />
<br />
スモールフォワード<br />
　レブロン・ジェームス（キャバリアーズ）*PO<br />
　ポール・ピアース（セルティックス）*PO<br />
　アル・ハリントン（ニックス）<br />
　ジョシュ・ハワード（ウィザーズ）*TO<br />
　グラント・ヒル（サンズ）*PO<br />
　トラビス・アウトロー（クリッパーズ）<br />
　マイク・ミラー（ウィザーズ）<br />
<br />
パワーフォワード<br />
　クリス・ボッシュ（ラプターズ）*PO<br />
　ダーク・ノビツキー（マーベリクス）*PO<br />
　アマレ・スタウダマイヤー（サンズ）*PO<br />
　カルロス・ブーザー（ジャズ）<br />
　ケニヨン・マーティン（ナゲッツ）*PO<br />
　デビッド・リー（ニックス）<br />
　チャニング・フライ（サンズ）*PO<br />
　ユドニス・ハスレム（ヒート）<br />
　ルイス・スコラ（ロケッツ）<br />
　ドリュー・グッデン（クリッパーズ）<br />
<br />
センター<br />
　ヤオ・ミン（ロケッツ）*PO<br />
　シャキール・オニール（キャバリアーズ）<br />
　マーカス・キャンビー（トレイルブレイザーズ）<br />
　ジャーメン・オニール（ヒート）<br />
　タイソン・チャンドラー（ボブキャッツ）*PO<br />
　ブレンダン・ヘイウッド（マーベリクス）<br />
　エディー・カリー（ニックス）*PO<br />
　ジードルナス・イルゴウスカス（ウィザーズ）<br />
　ジョエル・プリジビラ（トレイルブレイザーズ）*PO<br />
　ベン・ウォレス（ピストンズ）<br />
<br />
　*PO … プレーヤー・オプション有<br />
　　　　（選手に契約延長の決定権があるオプション）<br />
　*TO … チーム・オプション有<br />
　　　　（チームに契約延長の決定権があるオプション）<br />
<br />
2010年のシーズン後にFAになる選手はたくさんいますが、たいていの選手は元のチームとの再契約を第一の選択肢に考えていると思います。チームを出たがっている選手で今年のFAの目玉となりそうなのが、クリス・ボッシュやカルロス・ブーザーです。レブロン・ジェームスも、まだ態度を明らかにしていません。]]></content></entry><entry><title>マグレディーがニックスへ、マーティンがロケッツへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091300" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091300</id><issued>2010-02-19T08:25:00+09:00</issued><modified>2010-02-18T23:29:28Z</modified><created>2010-02-18T23:25:00Z</created><summary>随分前から噂のあったトレーシー・マグレディーのトレードが実現したようです。

ヒューストン・ロケッツが得た選手
　ケビン・マーティン（キングスから）
　ヒルトン・アームストロング（キングスから）
　ジョーダン・ヒル（ニックスから）
　ジャレッド・ジェフ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[随分前から噂のあったトレーシー・マグレディーのトレードが実現したようです。<br />
<br />
<strong>ヒューストン・ロケッツが得た選手</strong><br />
　ケビン・マーティン（キングスから）<br />
　ヒルトン・アームストロング（キングスから）<br />
　ジョーダン・ヒル（ニックスから）<br />
　ジャレッド・ジェフェリーズ（ニックスから）<br />
<br />
<strong>サクラメント・キングスが得た選手</strong><br />
　カール・ランドリー（ロケッツから）<br />
　ジョーイ・ドージー（ロケッツから）<br />
　ラリー・ヒューズ（ニックスから）<br />
<br />
<strong>ニューヨーク・ニックスが得た選手</strong><br />
　トレーシー・マグレディー（ロケッツから）<br />
　セルヒオ・ロドリゲス（キングスから）<br />
<br />
今回のトレードは、チームの強化よりも人員の整理といった意味合いが強いように思います。<br />
<br />
マグレディーは、怪我から復帰したものの既にロケッツのチーム構想に入っておらず、出場期間もほとんどありませんでした。マーティンは、<a href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091293">出場するとチームが勝てない</a>という状況が続いている上、ルーキーのタイリーク・エバンスが既にエースに相応しい活躍を上げているため、遠からずエバンス中心のチーム作りに着手すると見られていました。ニックスは、シーズン後にレブロン、ウェイド、ボッシュといった超大物FA選手の獲得を目指した大幅な人員整理を画策しており、契約が複数年残っている選手は今後も放出対象となりそうです。<br />
<br />
そんな思惑の中で戦力になりそうな選手は、マーティンとランドリーです。<br />
<br />
ロケッツは、PGのブルックスとローリーを同時に使ったり、アリーザをSGで起用したりしてきましたが、マーティンというSGらしいSGを獲得したことで、攻守に安定するものと思われます。<br />
<br />
キングスが獲得したランドリーは、今年の6thマン候補にも挙げられるほど攻撃的なPFです。インサイドの得点力が不足していたキングスにとっては、面白い存在になると思います。]]></content></entry><entry><title>３チームによるトレードでジェイミソンがキャブスへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091299" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091299</id><issued>2010-02-18T10:35:00+09:00</issued><modified>2010-02-18T02:49:11Z</modified><created>2010-02-18T01:35:00Z</created><summary>キャバリアーズ、ウィザーズ、クリッパーズの３チームによるトレードがありました。

キャバリアーズが得た選手
　アントワン・ジェイミソン（ウィザーズから）
　セバスチャン・テルフェア（クリッパーズから）

ウィザーズが得た選手
　ジードルナス・イルゴウス...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キャバリアーズ、ウィザーズ、クリッパーズの３チームによるトレードがありました。<br />
<br />
<strong>キャバリアーズが得た選手</strong><br />
　アントワン・ジェイミソン（ウィザーズから）<br />
　セバスチャン・テルフェア（クリッパーズから）<br />
<br />
<strong>ウィザーズが得た選手</strong><br />
　ジードルナス・イルゴウスカス（キャバリアーズから）<br />
　アル・ソーントン（クリッパーズから）<br />
　ドラフト１順目指名権（キャバリアーズから）<br />
<br />
<strong>クリッパーズが得た選手</strong><br />
　ドリュー・グッデン（ウィザーズから）<br />
<br />
まず、大成功といえるのが、キャバリアーズです。オニール、イルゴウスカス、ヒクソン、バレジャオの４人をインサイドで起用してきましたが、バレジャオがセンターも守れることを考えると、パワーフォワードを強化したのは大正解です。しかも、バレジャオにセンターを守らせるラインナップを用いることで、アップテンポな試合を展開することも可能になります。<br />
<br />
このトレードが決定する前には、キャバリアーズがイルゴウスカスとヒクソン出してサンズのスタウダマイヤーを狙っているとの噂もありましたので、やはり高齢のオニールに替わるインサイドの核を探していたようです。ジェイミソンを獲得できたことは、インサイドの強化の他に、レブロンとの再契約という最重要課題をも解決に近づける結果となりそうです。<br />
<br />
ウィザーズに関しては、<a href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091296">カロン・バトラーの記事</a>で書いたように、やはり来期以降の大型補強を狙っているようです。ジェイミソンを出したことでサラリーにも余裕を作り、今シーズン後にFAとなるクリス・ボッシュやカルロス・ブーザーのポジションも空けたこで、シーズン後のFA交渉が優位に進められるようになりそうです。<br />
<br />
クリッパーズも、<a href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091298">キャンビーを出した</a>ことで穴が開いたパワーフォワードのポジションを、即戦力のグッデンで補うことができました。こちらもシーズン後に何らかの補強を計画しているのでしょうが、とりあえず今シーズンを乗り切るだけの戦力バランスだけは整ったように思います。]]></content></entry><entry><title>ポートランドがキャンビーを獲得</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091298" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091298</id><issued>2010-02-17T11:06:00+09:00</issued><modified>2010-02-17T06:14:00Z</modified><created>2010-02-17T02:06:00Z</created><summary>オデンとプリジビラの怪我でインサイドが弱体化していたポートランド・トレイルブレイザーズが、大型トレードを成功させました。獲得したのはロサンゼルス・クリッパーズのマーキャス・キャンビー、放出したのはスティーブ・ブレイクとトラビス・アウトローです。

ポー...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[オデンとプリジビラの怪我でインサイドが弱体化していたポートランド・トレイルブレイザーズが、大型トレードを成功させました。獲得したのはロサンゼルス・クリッパーズのマーキャス・キャンビー、放出したのはスティーブ・ブレイクとトラビス・アウトローです。<br />
<br />
ポートランドは、ブランドン・ロイ、ラマーカス・オルドリッジ、グレッグ・オデンら若手選手の成長と共にチーム力を伸ばしてきたチームでしたが、シーズン前にベテラン・ポイントガードのアンドレ・ミラー、シーズン途中でベテラン・センターのキャンビーを獲得するなど、優勝に向けた本格的なチーム作りに着手し始めました。<br />
<br />
一方、明らかな戦力ダウンとなるクリッパーズは、既に来シーズン以降を見越したチーム作りに着手したようにも見えます。センターにはクリス・ケイマン、パワーフォワードにはブレイク・グリフィン(今シーズンは怪我で全休)がいるため、今シーズンで契約が切れるキャンビーに対しては、大型契約を提示するだけの必要性を感じていなかったと推測します。]]></content></entry><entry><title>カロン・バトラーとジョシュ・ハワードとをトレード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091296" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091296</id><issued>2010-02-14T15:45:00+09:00</issued><modified>2010-02-14T07:19:27Z</modified><created>2010-02-14T06:45:00Z</created><summary>噂があったカロン・バトラーとジョシュ・ハワードのトレードが決定しました。

ワシントン・ウィザーズが得た選手
・ジョシュ・ハワード
・ドリュー・グッデン

ダラス・マーベリクスが得た選手
・カロン・バトラー
・ブレンダン・ヘイウッド
・デショーン・ステ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[噂があったカロン・バトラーとジョシュ・ハワードのトレードが決定しました。<br />
<br />
<strong>ワシントン・ウィザーズが得た選手</strong><br />
・ジョシュ・ハワード<br />
・ドリュー・グッデン<br />
<br />
<strong>ダラス・マーベリクスが得た選手</strong><br />
・カロン・バトラー<br />
・ブレンダン・ヘイウッド<br />
・デショーン・スティーブンソン<br />
<br />
ハワードもバトラーも共に２９歳のスモールフォワードで、能力にも大差がないことを考えると、グッデンとヘイウッドの交換に大きな意味があったと推測します。<br />
<br />
マブスには豊富な戦力がありますが、明らかにフォワードに偏っていました。そこで目をつけたのが、ディフェンスの良いヘイウッドだったのではないでしょうか。彼とダンピアーがいれば、ノビツキーがセンターを守る時間帯はなくなるはずです。<br />
<br />
ウィザーズは他のチームともトレードを検討していたようなので、ハワードやグッデンが欲しかったのかは不明です。しかし、アップテンポな試合を望んでいたのであれば、ヘイウッドよりもグッデンの方が良さそうです。また、２年の契約が残っているバトラーとスティーブンソンを出して、今年までの契約しかないハワード(チームオプション有)とグッデンを獲得したという点を考えると、大物FAが多いシーズン後に大改革を計画しているのかも知れません。]]></content></entry><entry><title>2010年ルーキー・チャレンジの動画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091295" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091295</id><issued>2010-02-14T01:30:00+09:00</issued><modified>2010-02-13T16:38:21Z</modified><created>2010-02-13T16:30:00Z</created><summary>ルーキー・チャレンジの動画
今年のルーキー達は生きが良いです。ジェニングスのスピード、エバンスのテクニック、カリーのスリーポイント、ブレアのパワーなど、ルーキー・チャレンジでも彼らの能力がいかんなく発揮されたようです。特にブレアは、２２ポイント２３リバ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBA動画(他)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#414D7B"><a onclick="window.open('http://www.youtube.com/watch?v=VJmFBDYiPzU', '_blank');" onMouseOver="window.status='http://www.youtube.com/watch?v=VJmFBDYiPzU'; return true;" onMouseOut="window.status=''; return true;">ルーキー・チャレンジの動画</a></span><br />
今年のルーキー達は生きが良いです。ジェニングスのスピード、エバンスのテクニック、カリーのスリーポイント、ブレアのパワーなど、ルーキー・チャレンジでも彼らの能力がいかんなく発揮されたようです。特にブレアは、２２ポイント２３リバウンドという脅威の存在感を見せつけました。]]></content></entry><entry><title>NBA ALL-STARに革命を</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091294" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091294</id><issued>2010-02-07T12:29:00+09:00</issued><modified>2010-02-07T03:33:13Z</modified><created>2010-02-07T03:29:00Z</created><summary>NBAのオールスターウィークエンドには、ルーキーチャレンジ、スラムダンクコンテスト、スリーポイントコンテスト、スキルチャレンジ、オールスターゲームがあります。しかし、注目されるのはオールスターゲームとスラムダンクコンテストくらいですし、この２つに関しても...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NBAのオールスターウィークエンドには、ルーキーチャレンジ、スラムダンクコンテスト、スリーポイントコンテスト、スキルチャレンジ、オールスターゲームがあります。しかし、注目されるのはオールスターゲームとスラムダンクコンテストくらいですし、この２つに関してもマンネリ化が感じられます。NBA ALL-STARにも何らかの変化が必用なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<strong>「スキルチャレンジ」をなくして「1on1コンテスト」を</strong><br />
選手の技術やスピードを披露する競技はあるべきですが、はっきり言ってスキルチャレンジはつまらないです。それよりも、トーナメント方式の1on1という形の方が遥かに面白そうです。近年のNBAはゾーンディフェンスやダブルチームが増えてきたので、オールスターという場だけでも1on1という個々の対戦を残して欲しいです。<br />
<br />
<strong>「オールスターゲーム」に地元のゲストを</strong><br />
オリンピックでも最終聖火ランナーを秘密にするなどの「サプライズ」を用意していますが、NBAオールスターでもそんな演出があっても良いと思います。第３クウォーター開始時に地元のレジェンドプレーヤーや有名人が数分間出場するなんて演出があれば、ハーフタイムでもその後のニュースでも話題に事欠きません。]]></content></entry><entry><title>怪我をされて勝率が上がる選手と下がる選手の違い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091293" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091293</id><issued>2010-01-28T16:35:00+09:00</issued><modified>2010-01-28T07:39:45Z</modified><created>2010-01-28T07:35:00Z</created><summary>主力選手の怪我は、チームの勝敗にも大きく影響します。怪我により勝率が大きく下がった場合は、その選手がそれだけ勝利に不可欠な選手と言えます。逆に、怪我で欠場していた時の方が勝率が良かったという選手も、皮肉なことに存在します。以下は、今シーズン長期の欠場を...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[主力選手の怪我は、チームの勝敗にも大きく影響します。怪我により勝率が大きく下がった場合は、その選手がそれだけ勝利に不可欠な選手と言えます。逆に、怪我で欠場していた時の方が勝率が良かったという選手も、皮肉なことに存在します。以下は、今シーズン長期の欠場をしたスター選手の出欠別勝率です。<br />
<br />
チーム　　　選手　　　　　　　　　　出場した試合　 欠場した試合<br />
キングス　　ケビン・マーティン　　　12戦 2勝 .167　32戦14勝 .438<br />
ペイサーズ　ダニー・グレンジャー　　28戦10勝 .357　17戦 6勝 .353<br />
ピストンズ　リチャード・ハミルトン　16戦 6勝 .375　27戦 9勝 .333<br />
レイカーズ　ポウ・ガソール　　　　　28戦23勝 .821　18戦11勝 .611<br />
ネッツ　　　デビン・ハリス　　　　　31戦 3勝 .097　12戦 0勝 .000<br />
ラプターズ　ホセ・カルデロン　　　　33戦15勝 .455　12戦 8勝 .667<br />
７６ers 　　アレン・アイバーソン　　22戦 8勝 .364　13戦 4勝 .308<br />
ピストンズ　ベン・ゴードン　　　　　25戦 7勝 .280　18戦 8勝 .444<br />
セルツ　　　ケビン・ガーネット　　　31戦24勝 .774　11戦 5勝 .455<br />
<br />
勝利に不可欠な選手の筆頭がケビン・ガーネットです。彼が出場できるかどうかで、３割以上も勝率が変わります。次がポウ・ガソールです。彼の怪我で２割以上も勝率が変わります。<br />
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欠場していた時の方が勝率が良かったという選手では、ケビン・マーティン、ホセ・カルデロン、ベン・ゴードンの３人が目立ちます。<br />
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サンプル数は少ないのですが、インサイドの守備の要が怪我をした場合は勝率が下がり、ボールをよく持つガードの選手が怪我をした場合は必ずしも勝率が下がるとは言えない、という結果が見て取れます。<br />
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勝つためにはディフェンスが重要というのは、やはり正しいようです。グレッグ・オデンやブレイク・グリフィンがドラフト１位で指名されたのも、納得です。]]></content></entry><entry><title>優勝候補の懸念</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091292" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091292</id><issued>2010-01-23T21:22:00+09:00</issued><modified>2010-01-24T02:02:19Z</modified><created>2010-01-23T12:22:00Z</created><summary>優勝候補のチームから敢えて懸念材料を探ってみました。

主力頼みのレイカーズ
平均で１０分以上プレーしている選手の数は、レイカーズが８人、キャブスが１０人、セルティックスが１２人、ナゲッツが１０人、マブスが１２人です。レイカーズは明らかに主力頼みで、ベ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[優勝候補のチームから敢えて懸念材料を探ってみました。<br />
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<strong>主力頼みのレイカーズ</strong><br />
平均で１０分以上プレーしている選手の数は、レイカーズが８人、キャブスが１０人、セルティックスが１２人、ナゲッツが１０人、マブスが１２人です。レイカーズは明らかに主力頼みで、ベンチメンバーの育成が進んでいません。レイカーズが２連覇をするには、主力に怪我がないことが絶対条件になりそうです。<br />
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<strong>なかなかシャックがフィットしないキャブス</strong><br />
シャキール・オニールという大型補強を成功させたキャバリアーズですが、そのシャックが未だチームにフィットしていません。シーズン当初はシャックとイルゴウスカスの併用も行っていましたが、これは明らかに失敗でした。その後、シャックとイルゴウスカスを完全に使い分ける起用法に変えましたが、イルゴウスカスの出ている時間帯の方が明らかにチームのリズムが良いです。シャックが欠場した６試合で５勝したというのも、皮肉な結果です。これは一緒にプレーしてきた時間の差なので仕方がない面もあるのですが、昨年度のような結果を避けるためには、どのようにシャックを起用するかがポイントになりそうです。<br />
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<strong>怪我人続出のセルティックス</strong><br />
４０試合を終えた時点で、全試合出場しているのはレイ・アレンとパーキンスの２人のみ、既に１０試合以上を怪我で欠場した選手はガーネットら４人、今年は昨シーズン以上に怪我人が続出しています。こんな状態でもリーグ３位の勝率を残している点はさすがですが、これでは優勝候補でしかありません。プレーオフまでにどれだけの選手が完全復帰できるかが、優勝と優勝候補の分かれ目になりそうです。<br />
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<strong>戦術に疑問の残るマブス</strong><br />
選手層の厚さを生かして、対戦相手に応じて様々なマッチアップを使うのがマーベリクスの戦術です。しかし、年に２回しか対戦のないオーバーカンファレンスでは１２勝５敗と結果を残しながらも、対戦回数の多いディビジョン内では６勝５敗と結果が出ていません。これらのチームとはプレーオフで対戦する可能性も高いだけに、この戦術を続けることに疑問が残ります。ラインナップを固定した方が、チームが成熟するのでは。<br />
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<strong>ロードに弱いナゲッツ</strong><br />
カーメロとビラップスの２大スターがチームの中心でありながらも、２人を欠いた試合でも勝ち星を重ねられるほどチーム力がついてきたのがナゲッツです。しかし、勝率６割以上のチームの中で唯一ロードで負け越しているという欠点もあります。ロードでも勝てるチームにならなければ、プレーオフを勝ち進むのは難しそうです。]]></content></entry><entry><title>一番好きなNBA解説者(ゲスト)は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091291" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091291</id><issued>2010-01-20T21:44:00+09:00</issued><modified>2010-02-20T03:04:54Z</modified><created>2010-01-20T12:44:00Z</created><summary>BSのNBA放送の解説者やゲストの中で、誰が一番好きですか。英語の実況を好んで聞いていらっしゃる方は、現地放送をお選びください。

	Quickvoter質問：一番好きなNBA解説者(ゲスト)は？奥野俊一北原憲彦河内敏光倉石平塚本清彦中原雄北舘洋一郎島本和彦現地放送上記の...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>アンケート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[BSのNBA放送の解説者やゲストの中で、誰が一番好きですか。英語の実況を好んで聞いていらっしゃる方は、現地放送をお選びください。<br />
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<form style="margin:0" method="POST" action="http://pentatoys.com/vote/vote.cgi" target='vr' onSubmit="javascript:window.open('','vr','width=280,height=240,toolbar=no,location=no,derectories=no,status=yes,menubar=no,scrollbars=no,resizable=yes');return true;"><div style="width:350px;" align=left><div style="border-color:#cccccc;border-style:solid;border-width:1px;background-color:#F7F7F7;padding:2px;">	<div style="border-color:#cccccc;border-style:solid;border-width:1px;background-color:#ffffff;"><div align=center style="background-color:#E0E0E0;border-width:0 0 1px 0;border-style:none none solid none;border-color:#CCCCCC;padding:2px;color:white;font-family:Verdana;font-weight:bold;font-size:12px;">Quickvoter</div><div class="votebody"><p style="padding:4px;margin:0;">質問：一番好きなNBA解説者(ゲスト)は？</p><p style="padding:4px;margin:0;"><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=0>奥野俊一<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=1>北原憲彦<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=2>河内敏光<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=3>倉石平<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=4>塚本清彦<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=5>中原雄<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=6>北舘洋一郎<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=7>島本和彦<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=8>現地放送<BR><INPUT TYPE=RADIO NAME=answer VALUE=9>上記の人は全員嫌い<BR><INPUT TYPE="hidden" NAME="action" VALUE="input"><INPUT TYPE="hidden" NAME="ID" VALUE="nba9"><INPUT TYPE="hidden" NAME="chart" VALUE=""></p><p align=center style="margin:10px 0 10px 0;font-size:10px;font-family:Verdana;"><input type="submit" name="button" value="　投票　" style="background-color:#303080;height:2em;border:1px solid #555555;color:white;font-weight:bold;font-family:Verdana;font-size:12px;"><br><a href="http://pentatoys.com/vote/vote.cgi?ID=nba9&action=view&chart=" target="vr" onclick="window.open('http://pentatoys.com/vote/vote.cgi?ID=nba9&action=view&chart=','vr','width=280,height=240,toolbar=no,location=no,derectories=no,status=yes,menubar=no,scrollbars=no,resizable=yes');return false;" style="color:#5163BC;text-decoration:none;font-family:Verdana;font-size:10px;">-結果を見る-</a></p></div></div></div></div></form>]]></content></entry><entry><title>2010年NBAオールスター投票途中経過</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091290" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091290</id><issued>2010-01-01T23:11:00+09:00</issued><modified>2010-01-01T15:06:57Z</modified><created>2010-01-01T14:11:00Z</created><summary>2010年のNBAオールスター・ゲームの投票が大変なことになっています。NBA.COM

イースタン・カンファレンスのガード部門でアイバーソンがウェイドに次ぐ２位に位置しています。１２月３１日時点で、出場８試合、平均１５.５得点。とてもオールスターに選出されるほどの...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2010年のNBAオールスター・ゲームの投票が大変なことになっています。<a href="http://www.nba.com/2009/news/12/31/allstar.ballot.3/index.html" target="_blank">NBA.COM</a><br />
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イースタン・カンファレンスのガード部門でアイバーソンがウェイドに次ぐ２位に位置しています。１２月３１日時点で、出場８試合、平均１５.５得点。とてもオールスターに選出されるほどの活躍はしていません。<br />
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ウェスタン・カンファレンスのガード部門はさらに酷く、６試合で平均出場時間７.７分、３.２得点しか記録していないトレーシー・マグレディーが２位に入っています。<br />
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ファン投票である以上、古巣に帰ってきたアイバーソンや放出が噂されるマグレディーに活躍以上の支持が集まるのは理解できるのですが、それに押し出される形で選出からもれた選手とそのファンは残念でならないでしょうね。今回はファンによる善意の投票でしょうから問題ないでしょうが、今後プロ野球の川崎憲次郎投手の時ような事件が発生しないとは限りません。<br />
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イースタン・カンファレンス・ガード<br />
　１位　ドウェイン・ウェイド　　 1539968<br />
　２位　アレン・アイバーソン　　　806749<br />
　３位　ビンス・カーター　　　　　651134<br />
　４位　レイ・アレン　　　　　　　452708<br />
　５位　ギルバード・アリーナス　　407581<br />
<br />
イースタン・カンファレンス・フォワード<br />
　１位　レブロン・ジェームス　　 1579530<br />
　２位　ケビン・ガーネット　　　 1317739<br />
　３位　クリス・ボッシュ　　　　　644473<br />
　４位　ポール・ピアース　　　　　320499<br />
　５位　ジョシュ・スミス　　　　　293680<br />
<br />
イースタン・カンファレンス・センター<br />
　１位　ドワイト・ハワード　　　 1479625<br />
　２位　シャキール・オニール　　　536681<br />
　３位　アル・ホーフォード　　　　157050<br />
<br />
ウェスタン・カンファレンス・ガード<br />
　１位　コービー・ブライアント　 1606032<br />
　２位　トレーシー・マグレディー　649563<br />
　３位　スティーブ・ナッシュ　　　648558<br />
　４位　クリス・ポール　　　　　　622619<br />
　５位　ジェイソン・キッド　　　　405027<br />
<br />
ウェスタン・カンファレンス・フォワード<br />
　１位　カーメロ・アンソニー　　 1410356<br />
　２位　ダーク・ノビツキー　　　　753971<br />
　３位　ティム・ダンカン　　　　　685390<br />
　４位　ポー・ガソール　　　　　　667767<br />
　５位　ケビン・デュラント　　　　474506<br />
<br />
ウェスタン・カンファレンス・センター<br />
　１位　アマレ・スタウダマイヤー 1143849<br />
　２位　アンドリュー・バイナム　　676634<br />
　３位　ネネイ　　　　　　　　　　235276]]></content></entry><entry><title>ワールドカップ　１次リーグ突破確率</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091283" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091283</id><issued>2009-12-05T11:59:00+09:00</issued><modified>2009-12-06T03:34:47Z</modified><created>2009-12-05T02:59:00Z</created><summary>ワールドカップ全チームの１次リーグ突破確率を算出しました。参考にしたデータは、もっとも客観的かつ信頼できる英国最大手のブックメーカーWilliam Hillのオッズです。なお、元のデータは１位になる場合のオッズなので、２位以上になるよう計算を加えてあります。

グ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>ワールドカップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワールドカップ全チームの１次リーグ突破確率を算出しました。参考にしたデータは、もっとも客観的かつ信頼できる英国最大手のブックメーカーWilliam Hillのオッズです。なお、元のデータは１位になる場合のオッズなので、２位以上になるよう計算を加えてあります。<br />
<br />
<strong>グループA　　　　　　　　　　　グループB</strong><br />
　南アフリカ　　　　３７％　　　　　アルゼンチン　　　８５％<br />
　メキシコ　　　　　４４％　　　　　韓国　　　　　　　３５％<br />
　ウルグアイ　　　　４４％　　　　　ナイジェリア　　　４５％<br />
　フランス　　　　　７５％　　　　　ギリシャ　　　　　３５％<br />
<br />
<strong>グループC　　　　　　　　　　　グループD</strong><br />
　イングランド　　　９３％　　　　　ドイツ　　　　　　７７％<br />
　アメリカ　　　　　４５％　　　　　オーストラリア　　３５％<br />
　アルジェリア　　　３０％　　　　　ガーナ　　　　　　４４％<br />
　スロベニア　　　　３２％　　　　　セルビア　　　　　４４％<br />
<br />
<strong>グループE　　　　　　　　　　　グループF</strong><br />
　オランダ　　　　　７７％　　　　　イタリア　　　　　８９％<br />
　<span style="color:#FF0000">日本　　　　　　　３３％</span>　　　　　ニュージーランド　１８％<br />
　カメルーン　　　　５０％　　　　　パラグアイ　　　　５８％<br />
　デンマーク　　　　４０％　　　　　スロバキア　　　　３５％<br />
<br />
<strong>グループG　　　　　　　　　　　グループH</strong><br />
　ブラジル　　　　　８４％　　　　　スペイン　　　　　９６％<br />
　北朝鮮　　　　　　１３％　　　　　ホンジュラス　　　２４％<br />
　コートジボワール　５０％　　　　　チリ　　　　　　　４４％<br />
　ポルトガル　　　　５３％　　　　　スイス　　　　　　３６％<br />
<br />
<strong>１次リーグ突破の確率が高い３カ国</strong><br />
　スペイン　　　　　９６％<br />
　イングランド　　　９３％<br />
　イタリア　　　　　８９％<br />
<br />
<strong>シード国以外で１次リーグ突破の確率が高い３カ国</strong><br />
　フランス　　　　　７５％<br />
　パラグアイ　　　　５８％<br />
　ポルトガル　　　　５３％]]></content></entry><entry><title>アイバーソン引退！今後の展開は！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nba.shiyo.info/?eid=1091281" /><id>http://nba.shiyo.info/?eid=1091281</id><issued>2009-11-26T18:13:00+09:00</issued><modified>2009-11-27T13:38:48Z</modified><created>2009-11-26T09:13:00Z</created><summary>アイバーソン本人からの正式な発表があるまで分かりませんが、引退するという情報があるようです。

アイバーソンがメンフィスを退団して以降、実際に獲得を検討していたチームはニックスだけだったようで、そのニックスも「４０分以上のプレーイングタイム」というアイ...</summary><author><name>nba-info</name></author><dc:subject>NBAコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アイバーソン本人からの正式な発表があるまで分かりませんが、引退するという情報があるようです。<br />
<br />
アイバーソンがメンフィスを退団して以降、実際に獲得を検討していたチームはニックスだけだったようで、そのニックスも「４０分以上のプレーイングタイム」というアイバーソンの条件がのめなかったことから獲得を断念し、やむなく引退という流れになったようです。<br />
<br />
とは言え、たとえ正式に引退を発表したとしても、マイケル・ジョーダンやブレット・ファーブのように引退発言を撤回することはアメリカでは珍しくないですし、アイバーソンの場合は、本人が辞めると言う意思を持っているというよりもプレーできないという現状が原因のようですから、オファー次第で復帰する可能性も高いと思います。<br />
<br />
結局のところ、アイバーソンがNBAでプレーできるかは、短いプレーイングタイムに納得できるかどうかという、アイバーソンのプライド次第ということになりそうです。<br />
<br />
個人的に可能性があると考えているのは、過去にマーブリーやペイトンも所属したセルティックス、古巣の76ers、戦力の乏しいティンバーウルブスあたりで、特にセルティックスには期待しています。優勝と言う１つの目的に集まったベテラン達の中でなら、さすがのアイバーソンも考えを改めるのではないでしょうか。<br />
<br />
その他の可能性としては、NBA無所属ながらファンの熱い支持でオールスター出場なんて展開や、マジック・ジョンソン・オールスターズのようなチャリティーチーム設立、NFL挑戦、まさかのJBL出場、なんてことまで想像しましたが、さすがに可能性としてはほぼゼロでしょうね。<br />
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どんな形であれ、アイバーソンには派手な舞台の上で引退を発表してほしいです。]]></content></entry></feed>