NBA2K11 マイプレーヤーの裏技

【 最も簡単に得点を決める技 】
NBA2K11で最も確実に得点できるのが、速攻です。ポイントガードは特に効果的で、相手がシュートを撃った直後にゴールに向かって走り出せば、リバウンドを取った味方がすぐにタッチダウンパスを通してくれるため、確実にダンクやレイアップへ繋げることができます。ポイントガード以外でも可能ですが、パスがポイントガードを経由してしまう場合も多いため、失敗に終わる可能性も高いです。

【 スリーポイントを高確率で成功させる裏技 】
コーナーからのスリーポイントは、ゴールに近いこともあって、成功率が高いです。ドリブルでコーナーに移動し、左スティックを軽く傾けてスリーポイントラインぎりぎりの位置に調節してから撃つだけで、成功率は格段に上がります。急いで撃つ必要はありません。
ここで、さらに成功率を上げる裏技があります。マークマンは、こちらがわずかに動いただけでもペネトレイトを警戒して大きく移動するので、コーナー付近でスリーポイントライン沿いにわずかに左右に歩くだけで、簡単にオープンを作ることができます。能力が高ければ、5割前後の成功率で毎試合10本以上成功させることも可能です。
ただし、身長のミスマッチが大きいと、ブロックはされなくても、成功率は下がります。わずかに動いてマークを外す技は、スリーポイント以外でも有効です。
「ドリブルからのシュート」の能力が低い選手は、コーナーのスリーポイントラインぎりぎりの位置にパスがくるようにパス要求をして、そのままドリブルせずにシュートをうった方がいいです。味方がフロントコートにボールを運ぶ時も、意外とこの位置にパスを出させるチャンスです。

【 キーゲームを利用した裏技 】
獲得スキルポイントが2倍になるキーゲームでは、マイルストーンの効果も2倍になります。キーゲームまでは、得点などを意図的に控えておいて、キーゲームで一気に得点関連のマイルストーンをクリアすれば、この1試合で1万を超えるスキルポイントも獲得可能です。アシストも意図的に集中させることが容易なので、2つ目のキーゲームまではアシストも控えておくといいです。

【 怪我を回避する裏技 】
怪我で床に倒れこんだ時点で試合を途中で終了させれば、その怪我もなかったことになります。怪我の映像が終わった後では、もうその怪我はキャンセルできなくなります。怪我にはデメリットしかありませんので、怪我への耐性を上げるまでは、この方法で対処するといいです。

【 怪我でも若干早く移動する裏技 】
怪我をすると、ダッシュをしないと攻守の切り替えについていけなくなりますが、無駄なダッシュは控えたいところです。オフェンスの際に右スティックを上に倒せば、怪我の状態で歩くよりは速く移動できます。

【 トレーニングでスリーポイントを上げる裏技 】
シュートのトレーニングは、コツさえ分かっていれば、8割くらいの高確率でスリーポイントを上げることが可能です。そのコツとは、トレーニング中に放つシュートを全てスリーポイントにするだけです。ドリブルからのシュートを最大まで上げておけば、さらに確率は上がります。
ドリブルからのシュートとスリーポイントシュートを最大まで上げたら、インサイドやミドルレンジを上げる応用もあります。今度は、トレーニング中に放つシュートをスリーポイントと目標のレンジのみにするだけです。

【 シュートのトレーニングの裏技 】
コーナー付近のコート外に出たボールを拾って、ドリブルしないでそのままでいると、スリーポイントラインぎりぎりまで滑って移動します。ドリブルしない状態でシュートが撃てるので、成功率が高いです。


ここからは、裏技ではありませんが、マイルストーンを達成するのに有効な技をご紹介します。

【 楽に得点をかせぐ技 】
スリーポイントシュート、速攻、オフェンスリバウンドからのシュート、この3つが簡単で、どんな場面でも使いやすいです。スリーポイントの能力が低い場合は、ミドルレンジでもいいです。スリーポイントシュートは、入りやすい時間帯と入りにくい時間帯の差が顕著なので、今は入りにくい時間帯だと分かった場合は、しばらく別のプレーに切り替えた方が無難です。カットインも有効で、特にベースラインを走ると成功しやすいです。ファールゲームになった場合も、積極的にボールをもらうことで、楽に得点を稼ぐことができます。

【 楽にアシストをかせぐ技 】
フリースローラインの近辺をうろうろとドリブルし、ゴール下に入った味方にパスを送ると、パス能力が低くても成功しやすいです。NBA2K11では、ちょっとでも距離が離れていると、すぐにパスカットされます。また、コービーなどのずば抜けた選手のいるチームに所属している場合は、とりあえずそこにパスを回しただけでも、アシストにつながる可能性は高いです。

【 楽にオフェンスリバウンドをかせぐ技 】
ローポストにボールを入れてからゴール下に入って、ポストの選手がそこからシュートをうつと、自分のマークマンもシュートチェックに跳ぶことが多いので、オフェンスリバウンドを取りやすくなります。アシストや得点にもつながりやすいお得なワザです。

【 楽にディフェンスリバウンドをかせぐ技 】
ディフェンスリバウンドは、敵がジャンプしたらゴール下に走る、という地道な作業でしか稼げません。ちょっとしたコツですが、大きな選手は敵をボックスアウトする基本的な方法でいいのですが、小さな選手はボックスアウトしても後ろからリバウンドを取られてしまうので、ゴール下の人がいない場所でリバウンドを狙ったほうが成功率は高いです。

【 楽にブロックをかせぐ技 】
ブロックの能力を上げて、フェイクを恐れずに跳ぶことが基本です。次が、相手の特徴をよく知ることです。すぐにジャンプシュートをうつか、ドライブが多いかなど、知っていればタイミングも計りやすくなります。ローポストの敵にダブルチームをしかけた時は特にチャンスで、敵はパスを出すか単純なジャンプシュートかの二択になります。身長差も重要ですが、10cm程度の差なら、自分より大きな相手でもブロックできます。

【 楽にスティールをかせぐ技 】
下手にスティールを狙うよりも、ブロックを狙った方が有効な場合が多いですが、トップ・オブ・ザ・キーからウィングに出る敵のパスは、比較的パスカットを狙いやすいです。ただ、上手くボールをはじいても、そのボールを味方に拾われる場合も多いので、なかなかスティールは記録できません。オフェンスリバウンドに失敗した後も、とりあえずスティールを狙ってみるといいです。成功率は低いですが、それが原因で失点するリスクも小さいです。また、ディフェンス能力を上げれば、勝手にボールに反応してスティールを奪うこともあります。リスクを減らすなら、自動に任せるのが一番です。

【 全ての成績に有効な技 】
プレーイングタイムを伸ばすことと同じくらい重要なのが、無駄な時間をかけずにシュートをうつことです。これで、オフェンス回数もディフェンス回数も増えるので、スタッツも全体的に上がります。ポイントガードがパス要求に素直に応じてくれる選手なら、すぐにパスをもらって、早目にシュートまでもっていきましょう。

【 その他の技 】
オフェンスでは自分よりも小さい相手に、ディフェンスではよくシュートをうつ相手にマッチアップを替えることで、シュートやブロックなどをより多く成功させることが可能になります。一番簡単なのが攻守が切り替わる時で、本来のマッチアップよりも意図的に離れることで、自動的にマッチアップが替わります。ただ、近付くと突然元に戻る場合もあるので、ディフェンスの際は注意が必要です。他に、スローインからオフェンスが始まる時に、ポイントガードよりも遅れてフロントコートに入ることで、マッチアップが変わることがあります。


これらよりも良い方法もたくさんあるでしょうから、ご存じの方はコメントにお願いします。
2011.07.11 Monday * NBA2K11攻略 * comments(5)

NBA 2K11 ASSOCIATION ポテンシャルの高い選手

チームを運営するアソシエーションモードでは、トレードやFAで選手を補強することができるのですが、その際に気になるのが、その選手がどこまで成長するかを示すポテンシャル(潜在能力)の数値です。

スカウトの報告やプレーヤーカードで見られるポテンシャルは余力を示し、「選手を編集する」で見られるポテンシャルは最大値を示しています。「選手を編集する」で正確な数値を確認するのが理想的ですが、少々面倒なので、こちらで優秀な選手を一挙にご紹介します。選手の成長期は30歳くらいまでなのですが、能力の限界に近付くほど成長しづらくなるので、ポテンシャルとの差が大きい選手はそれだけ若い方が良いです。

 POS … ポジション
 Team … 開始時の所属チーム
 歳 … 開始時の年齢
 ポ … ポテンシャル(自然に上がる能力の最大値)
 1 … 1年目(開始時)の能力
 2 … 2年目能力の例
 -- … 調査時に引退
 獲得し易さ … ★が多いほど難しい、☆は★の半分

POS Team 名前       歳 ポ 1 2 3 4 5 獲得し易さ
PG NO  Chris Paul    25 97 95 95 95 95 95 ★★★★★
PG WAS John Wall     20 97 81 85 88 91 93 ★★★★★
PG UTA Deron Williams  26 95 92 92 92 92 92 ★★★★★
PG CHI Derrick Rose   22 94 85 88 90 91 92 ★★★★★
PG BOS Rajon Rondo    24 92 87 89 90 90 90 ★★★★☆
PG OKC Russell Westbrook 21 91 81 85 88 89 90 ★★★★★
PG GS  Stephen Curry   22 90 80 84 87 88 88 ★★★★★
PG MIL Brandon Jennings 21 89 75 80 83 85 87 ★★★★☆
PG MIN Jonny Flynn    21 90 74 78 81 85 86 ★★★★☆
PG DEN Ty Lawson     22 86 75 78 81 83 85 ★★★★
PG IND Darren Collison  23 85 80 83 84 84 84 ★★★★
PG WAS Gilbert Arenas  28 95 83 82 82 82 81 ★★★☆
PG DET Rodney Stuckey  24 84 74 78 80 80 80 ★★★
PG NJ  Devin Harris   27 88 78 78 78 78 78 ★★★
PG SA  Tony Parker    28 93 78 78 78 77 74 ★★★☆
PG ORL Jameer Nelson   28 85 75 75 73 70 67 ★★
PG WAS Kirk Hinrich   29 87 74 72 70 66 64 ★☆
PG DEN Chauncey Billups 34 93 83 81 78 75 -- ★★★☆
PG PHO Steve Nash    36 98 85 80 76 -- -- ★★★★
PG DAL Jason Kidd    37 98 83 78 72 -- -- ★★★

POS Team 名前       歳 ポ 1 2 3 4 5 獲得し易さ
SG MIA Dwyane Wade    28 99 97 96 96 96 96 ★★★★★
SG SAC Tyreke Evans   21 95 82 87 90 92 94 ★★★★★
SG LAL Kobe Bryant    32 99 97 97 95 93 90 ★★★★★
SG MEM O.J. Mayo     22 91 80 84 87 89 90 ★★★★☆
SG PHI Evan Turner    22 91 76 80 84 88 89 ★★★★☆
SG POR Brandon Roy    26 95 88 88 88 88 88 ★★★★★
SG ATL Joe Johnson    29 93 88 88 88 88 86 ★★★★
SG GS  Monta Ellis    25 88 84 86 87 86 86 ★★★★☆
SG OKC James Harden   21 84 74 79 81 83 83 ★★★☆
SG LAC Eric Gordon    21 83 74 78 80 82 82 ★★★☆
SG SA  Manu Ginobili   33 90 87 85 82 79 75 ★★★☆
SG HOU Kevin Martin   27 87 80 80 80 78 75 ★★★
SG DET Ben Gordon    27 87 76 76 76 74 71 ★★☆
SG ORL Vince Carter   33 96 81 79 76 72 68 ★★★☆
SG FA  Allen Iverson   35 97 80 77 73 68 -- 
SG DET Tracy McGrady   31 97 73 72 70 68 -- ★★
SG BOS Ray Allen     35 95 79 -- -- -- -- ★★☆

POS Team 名前       歳 ポ 1 2 3 4 5 獲得し易さ
SF MIA LeBron James   25 99 97 97 97 97 97 ★★★★★
SF OKC Kevin Durant   22 97 91 94 95 95 96 ★★★★★
SF DEN Carmelo Anthony  26 95 93 93 93 93 93 ★★★★★
SF MEM Rudy Gay     24 89 81 84 87 88 87 ★★★★
SF PHI Andre Iguodala  26 89 85 85 85 85 85 ★★★★
SF IND Danny Granger   27 94 83 83 83 83 83 ★★★★
SF MIN Wesley Johnson  23 85 73 78 81 83 82 ★★★☆
SF IND Paul George    20 85 71 74 78 80 82 ★★★★
SF NY  Danilo Gallinari 22 84 72 76 79 81 82 ★★★☆
SF CHA Gerald Wallace  28 85 84 83 83 82 79 ★★★
SF DAL Caron Butler   30 92 81 81 80 77 75 ★★★
SF BOS Paul Pierce    33 95 83 81 79 77 73 ★★★
SF LAL Ron Artest    30 90 79 76 73 70 -- ★★☆

POS Team 名前       歳 ポ 1 2 3 4 5 獲得し易さ
PF LAC Blake Griffin   21 93 76 80 83 86 89 ★★★★★
PF MIA Chris Bosh    26 94 87 87 87 87 87 ★★★★☆
PF NJ  Derrick Favors  19 92 73 77 81 84 87 ★★★★★
PF NY  Amare Stoudemire 27 95 86 86 86 86 86 ★★★★☆
PF LAL Pau Gasol     30 94 89 89 89 87 85 ★★★★
PF ATL Josh Smith    24 85 83 84 85 84 84 ★★★☆
PF CHI Carlos Boozer   28 93 85 85 85 85 83 ★★★☆
PF MIN Michael Beasley  21 84 74 77 80 82 82 ★★★★
PF NY  Anthony Randolph 21 85 70 73 75 78 81 ★★★☆
PF HOU Patrick Patterson 21 82 72 76 78 79 81 ★★★☆
PF CHA Tyrus Thomas   24 85 71 74 78 81 80 ★★☆
PF WAS Yi Jianlian    23 85 67 71 74 78 80 ★★☆
PF MIN Kevin Love    22 82 74 77 79 80 80 ★★★
PF GS  David Lee     27 85 83 83 83 81 79 ★★★
PF SAC Jason Thompson  24 81 71 74 77 79 79 ★★☆
PF TOR Ed Davis     21 80 67 71 75 76 78 ★★☆
PF SA  Tim Duncan    34 99 90 88 85 81 77 ★★★★
PF MEM Zach Randolph   29 88 80 80 78 76 73 ★★★
PF NO  David West    30 89 75 75 75 73 72 ★★
PF DAL Dirk Nowitzki   32 97 83 82 80 78 -- ★★★☆
PF BOS Kevin Garnett   34 99 80 78 75 72 -- ★★

POS Team 名前       歳 ポ 1 2 3 4 5 獲得し易さ
C  ORL Dwight Howard   24 96 88 91 91 91 91 ★★★★★
C  NJ  Brook Lopez    22 90 81 84 86 87 87 ★★★★★
C  LAL Andrew Bynum   23 87 77 81 83 84 84 ★★★★☆
C  ATL Al Horford    24 86 78 82 84 84 84 ★★★★
C  SAC DeMarcus Cousins 20 93 70 73 76 80 83 ★★★★★
C  MIL Andrew Bogut   25 84 82 83 83 83 83 ★★★☆
C  TOR Andrea Bargnani  25 88 74 78 81 81 81 ★★★☆
C  UTA Al Jefferson   25 94 80 80 80 80 80 ★★★★☆
C  DET Greg Monroe    20 82 67 70 73 76 79 ★★★★
C  HOU Yao Ming     30 94 83 83 82 80 78 ★★★☆
C  GS  Andris Biedrins  24 81 69 73 76 76 76 ★★☆
C  LAC Chris Kaman    28 88 78 78 76 74 71 ★★★
C  BOS Shaquille O'Neal 38 99 77 -- -- -- -- ★★☆
2010.11.05 Friday * NBA2K11攻略 * comments(0)
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