ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦の全勝率

ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦の全対戦の勝敗確率を算出しました。参考データにはブックメーカーWilliam Hillの最新オッズを利用し、そこに独自の計算を加えることで確率化してあります。


【 決勝トーナメントの表と勝率 】

ウルグアイ 69.7% ┓         ┏ 81.4% アルゼンチン
         ┣ ┓     ┏ ┫
韓国    30.3% ┛ ┃     ┃ ┗ 18.6% メキシコ
           ┣ ┓ ┏ ┫
アメリカ  52.0% ┓ ┃ ┃ ┃ ┃ ┏ 46.3% ドイツ
         ┣ ┛ ┃ ┃ ┗ ┫
ガーナ   48.0% ┛   ┃ ┃   ┗ 53.7% イングランド
             ┣ ┫
オランダ  83.0% ┓   ┃ ┃   ┏ 64.5% パラグアイ
         ┣ ┓ ┃ ┃ ┏ ┫
スロバキア 17.0% ┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗ 35.5% 日本
           ┣ ┛ ┗ ┫
ブラジル  81.4% ┓ ┃     ┃ ┏ 66.3% スペイン
         ┣ ┛     ┗ ┫
チリ    18.6% ┛         ┗ 33.7% ポルトガル



【 トーナメントの見所 】

イングランドがグループCを2位で通過したことにより、トーナメント1回戦からドイツ対イングランドというシード国同士の対戦が決定しました。ここで勝ちあがっても、次でアルゼンチンと対戦する公算が高く、両国とも非常に厳しい配置になったと言えます。

一方、ウルグアイ、韓国、アメリカ、ガーナの山にはシード国がなく、どの国にもベスト4へのチャンスが広がる結果となりました。


【 日本代表について 】

グループFのイタリアがグループリーグで敗退したことは意外でしたが、それでも対戦相手がパラグアイになったことは、決して日本代表にとって有利になったとは言いがたい状況です。ただでさえ日本代表は中南米の国を苦手としている上に、今大会の南米の各国は非常に調子が良いです。南米の各国が調子が良い理由として、標高の高い土地での試合に慣れている点が挙げられています。次の試合会場も、1200mの高所です。
2010.06.25 Friday * ワールドカップ * comments(0)

ワールドカップ 日本対パラグアイ戦の勝敗確率

ワールドカップ南アフリカ大会の日本対パラグアイ戦の勝敗確率を算出しました。参考データにはブックメーカーWilliam Hillの最新オッズを利用し、そこに独自の計算を加えることで確率化してあります。

           確率
 日本の勝利     35.5%
 パラグアイの勝利  64.5%

日本は中南米との対戦成績が良くありませんが、上記の確率を見る限り、それほど悪くはありません。今大会の日本代表は試合を追うごとに良くなっている印象を受けるので、次の対戦にも期待が持てそうです。
2010.06.25 Friday * ワールドカップ * comments(2)
このページの先頭へ