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QBレーティング算出ツール

NFLのQB(クウォーターバック)レーティングの算出ツールです。左の列に色々な選手の数値を入力してみてください。

パス試投数
パス成功数パス成功率
獲得ヤード平均獲得ヤード
タッチダウンパスタッチダウン率
被インターセプト被インターセプト率
QBレーティング

QBレーティングは、「パス成功率」「平均獲得ヤード」「タッチダウン率」「被インターセプト率」の4つの要素で求められます。それぞれの要素は、0から39.6の値で変動し、良すぎても悪すぎても限界に達します。

最高値は158.3です。試しに「パス試投数10」「パス成功数8」「獲得ヤード140」「タッチダウンパス2」「被インターセプト0」で入力してみてください。158.3になりますね。

ですから、同じ4回投げて30ヤード前進するのでも、15・15の2回成功よりも、10・10・10の3回成功の方が高いレーティングが得られます。ウェストコースト・オフェンスは、QBレーティングでも有利です。逆に、スクランブルは全く評価されません。

試しに、12/22までのPマニングとTロモの数値を入力してみました。
        成功率  ヤード TD  INT  QBrating
 マニング   28.9   20.5  17.6  32.0   99.0
 ロモ     30.3   24.3  19.3  24.5   98.4
どれだけ長いパスを成功させても、インターセプト1つで、QBレーティングが激減するようです。

QBレーティングの詳細
 要素1 ( パス成功数 / パス試投数 * 100 - 30 ) / 20
 要素2 ( 獲得ヤード / パス試投数 - 3 ) / 4
 要素3 タッチダウン数 / パス試投数 * 20
 要素4 2.375 - インターセプト数 / パス試投数 / 4
     1から4の要素は0から2.375までの範囲
 QBレーティング = ( 要素1 + 要素2 + 要素3 + 要素4 ) / 6 * 100

2007.07.08 Sunday * 計算ツール * comments(1)

コメント

明けましておめでとうございます。

今年も、見る時期に影響されないコンテンツ作りを、地道にしていこうと思っております。

アクセス数を参考にした結果、NBAの動画が多くなってしまいましたが、色々な内容にチャレンジしたいと思っておりますので、リクエストなどございましたら、コメントにお書きください。

特に最近は、JavaScriptの勉強も兼ねて、便利なツールを公開し始めました。何分勉強不足で、不具合が発生するかも知れませんが、その時はご指摘ください。

今年もよろしくお願いします。
Comment by アキ @ 2007/01/03 1:41 PM






NBA2Kの操作方法などに関する質問はご遠慮願います。

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