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2012-2013シーズン 新人王確率

2012-2013シーズンにRookie of the Yearを獲得する選手の確率を算出しました。参考にしたデータは、もっとも客観的かつ信頼できる英国最大手のブックメーカーWilliam Hillのオッズです。

  選手          ドラフト順位    倍率  確率(%)
  Anthony Davis      1.Hornets      2.75  22.0
  Damian Lillard     6.Trail Blazers   7.00   8.6
  Michael Kidd-Gilchrist 2.Bobcats      7.00   8.6
  Bradley Beal      3.Wizards     11.00   5.5
  Harrison Barnes     7.Warriors     11.00   5.5
  Thomas Robinson     5.Kings      11.00   5.5
  Jeremy Lamb      12.Rockets     15.00   4.0
  Dion Waiters      4.Cavaliers    17.00   3.6
  Jonas Valanciunas    5.Raptors     17.00   3.6
  Kendall Marshall    13.Suns       17.00   3.6
  Jared Sullinger    21.Celtics     21.00   2.9
  Royce White      16.Rockets     21.00   2.9
  Andre Drummond     9.Pistons     26.00   2.3
  Andrew Nicholson    19.Magic      26.00   2.3
  Austin Rivers     10.Hornets     26.00   2.3
  John Jenkins      23.Hawks      26.00   2.3
  Maurice Harkless    15.76ers      26.00   2.3
  Terrence Jones     18.Rockets     26.00   2.3
  Marquis Teague     29.Bulls      34.00   1.8
  Meyers Leonard     11.Trail Blazers  34.00   1.8
  Perry Jones III    28.Thunder     34.00   1.8
  Terrence Ross      8.Raptors     34.00   1.8
  John Henson      14.Bucks      41.00   1.5
  Tyler Zeller      17.Mavericks    51.00   1.2
  ※ 倍率はWilliam Hillのオッズ
  ※ 確率はオッズを元に算出した数値
  ※ 上記の数値は2012年9月30日時点のもの

新人王の最有力候補は、やはりドラフト1位指名のアンソニー・デービスです。彼の能力は言うまでもなく、チームでのポジション争いも激しくなさそうなので、新人王の最有力候補として異論はありません。懸念材料は、やはり怪我です。体が出来上がるまでスモールフォワードとして起用してもらえれば、怪我の確率も下げられるでしょうが、いきなりパワーフォワードとしてルーキーシーズンを迎えると、深刻な怪我を負う危険性もそれだけ増します。

このオッズは全体的に低いので、デービスの新人王確率も相対的に低くなってしまっていますが、個人的には40%くらいが妥当だと感じています。

なお、このWilliam Hillはギャンブルなので、日本在住の方は参加できないはずです。
2012.09.30 Sunday * NBAデータ * comments(0)

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