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2012-2013シーズン ウェスタン1位確率

2012-2013シーズンのウェスタンカンファレンスで、1位になる確率を算出しました。参考にしたデータは、もっとも客観的かつ信頼できる英国最大手のブックメーカーWilliam Hillのオッズです。

  チーム    倍率  1位確率(%)
  Lakers     2.5   32.7
  Thunder     3.0   27.3
  Spurs      9.0    9.1
  Clippers    11.0    7.4
  Mavericks   15.0    5.5
  Grizzlies   17.0    4.8
  Nuggets    26.0    3.1
  Rockets    34.0    2.4
  Timberwolves  51.0    1.6
  Jazz      51.0    1.6
  Trailblazers  67.0    1.2
  Suns      81.0    1.0
  Warriors   101.0    0.8
  Hornets    101.0    0.8
  Kings     126.0    0.6
  ※ 倍率はWilliam Hillのオッズ
  ※ 優勝確率はオッズを元に算出した数値
  ※ 上記の数値は2012年9月29日時点のもの

レイカーズとサンダーが圧倒的な1位候補です。ドワイト・ハワードとスティーブ・ナッシュを加えたレイカーズは確かに注目の的ですが、シーズンでは主力に無理をさせないことは確実なので、このくらいの確率なのでしょう。

意外なのが、戦力が激減したロケッツではないでしょうか。ジェレミー・リンがカーメロとアマレがいないニックスを7連勝に導いた時のようなパフォーマンスをシーズン通して発揮できれば、確かに2.4%くらいの確率はあるかも知れません。

逆に、アンドレイ・キリレンコとブランドン・ロイが加わったティンバーウルブスは、実力よりも低評価に見えます。確実に成績は上がるでしょうが、カンファレンス1位になるような爆発力はないという評価なのでしょう。

このWilliam Hillはギャンブルなので、日本在住の方は参加できないはずです。もっとも、配当率も低いので、海外在住でも参加しない方が無難です。
2012.09.29 Saturday * NBAデータ * comments(0)

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