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NBA2K12 シミュレートで好結果が出る能力

シミュレートでも良い結果を残せる能力を調査しました。これを知っておけば、マイプレイヤーやニューレジェンドでキーゲームまでシミュレートする際にも、高いスタッツを維持することが可能です。アソシエーションをプレーする際にも、知っておいて損はないと思います。


【 調査方法 】
アソシエーションでトレードや怪我をOffにして、全能力を最低まで下げた後で全82試合をシミュレートします。次は、各能力を順番に99まで上げて、何がどの程度スタッツに反映されるかを調査します。能力を下げても確実に全試合で出場できるように、調査にはスター選手を使いました。

 PTS … 平均得点
 REB … 平均リバウンド
 AST … 平均アシスト
 STL … 平均スティール
 BLK … 平均ブロック
 TO … 平均ターンオーバー
 MIN … 平均出場時間
 基本値 … 全能力を最低に下げた場合の結果
 インサイドシュート … インサイドシュートのみを99に上げた場合の結果

LeBron James      PTS  REB AST STL BLK TO  MIN
基本値          5.3 1.3 0.4 0.2 0.0 1.4 16.0
インサイドシュート    7.6 1.4 0.3 0.1 0.0 1.3 16.2
ショートレンジシュート  7.0 1.5 0.3 0.1 0.0 1.5 16.4
ミドルレンジシュート   7.9 1.3 0.3 0.2 0.0 1.7 16.3
3PTシュート       8.4 1.5 0.4 0.2 0.0 1.3 16.2
フリースロー       9.2 1.6 0.4 0.2 0.0 1.5 16.4
レイアップ        6.0 1.2 0.3 0.0 0.0 1.4 16.4
ダンク          6.4 1.2 0.4 0.1 0.0 1.6 16.1
スタンディングダンク   6.1 1.3 0.4 0.1 0.0 1.3 16.2
密集からのシュート    5.9 1.3 0.4 0.2 0.0 1.4 16.2
利き手と反対のドリブル  6.2 1.4 0.4 0.2 0.0 1.5 16.2
ボールキープ力      5.8 1.2 0.3 0.0 0.0 1.5 16.2
パス           5.4 1.1 2.6 0.1 0.0 1.4 16.5
ハンズ          6.1 1.4 0.4 0.3 0.0 1.5 16.3
オフェンスリバウンド   5.5 2.2 0.4 0.2 0.0 1.4 16.2
ローポストディフェンス  5.5 1.4 0.3 0.1 0.0 1.6 16.2
ブロック         5.9 1.3 0.3 0.1 0.7 1.4 16.2
スティール        6.1 1.5 0.4 1.0 0.0 1.4 16.5
ディフェンスリバウンド  5.5 4.1 0.5 0.2 0.0 1.3 16.1
オンボールディフェンス  6.4 1.4 0.3 0.1 0.0 1.3 16.4
ボールへの執着心     5.7 1.4 0.4 0.1 0.0 1.5 16.4
スピード         6.2 1.3 0.3 0.1 0.0 1.3 16.4
スタミナ        11.0 2.4 0.9 0.3 0.0 2.7 34.1
ジャンプ力        6.5 1.3 0.3 0.1 0.0 1.5 16.3
怪我への耐性       5.6 1.4 0.5 0.2 0.0 1.5 16.2
敏捷性          6.0 1.4 0.3 0.2 0.0 1.4 16.2
体の強さ         6.0 1.0 0.5 0.2 0.0 1.4 16.5
オフェンスクラッチ    5.9 1.3 0.3 0.2 0.0 1.4 16.2
ディフェンスクラッチ   6.1 1.2 0.4 0.1 0.0 1.5 16.1
平常心          5.7 1.3 0.4 0.1 0.0 1.4 16.3
ディフェンス意識     6.3 1.3 0.3 0.1 0.0 1.5 16.3
オフェンス意識      6.1 1.3 0.3 0.2 0.0 1.2 16.2
安定度          5.5 1.7 0.3 0.1 0.0 1.5 16.3

1番効果が大きいのは、スタミナです。次が、インサイドシュート、ショートレンジシュート、ミドルレンジシュート、3PTシュート、フリースロー、パス、ブロック、スティール、オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドです。これら11項目が、シミュレートでスタッツが大きく上がる主要能力です。


【 相乗効果はあるか 】
ブロックとジャンプ力のような関連がありそうな項目は、両方を上げることで効果が倍増するのかを調査しました。

LeBron James      PTS  REB AST STL BLK TO  MIN
インサイド&レイアップ  6.6 1.3 0.5 0.2 0.0 1.5 16.3
3PT & 安定度       7.9 1.5 0.3 0.1 0.0 1.5 16.3
ブロック&ジャンプ力   6.2 1.2 0.4 0.2 0.9 1.4 16.1
主要11項目以外     7.0 1.5 0.4 0.2 0.0 1.3 16.4
主要11項目      33.6 9.3 5.6 2.4 2.0 3.0 34.5

どの項目にも誤差があるので正確には分かりませんが、関連がありそうな2つの能力にも明確な相乗効果らしきものが見当たらないばかりか、主要11項目以外を全て99まで上げても目立った数値が出なかったことから、相乗効果というものはないと考えてよさそうです。出場時間を伸ばすスタミナだけが、唯一の相乗効果です。


【 ベンチプレーヤーとスタミナ 】
もともと出場時間が少ないベンチプレーヤーのスタミナも、スターターと同程度の効果があるのか調査しました。なお、能力を下げると出場自体ができなくなる可能性も考えられたため、スタミナ以外の能力は初期能力のままにしました。

James Jones       PTS  REB AST STL BLK TO  MIN
スタミナ25        1.4 0.9 0.3 0.1 0.0 0.6  9.1
スタミナ99        2.0 1.0 0.6 0.0 0.2 0.6 12.2

ベンチプレーヤーでも出場時間が増えて、他のスタッツも伸びましたが、スターターほどの圧倒的な効果は期待できません。


【 他の選手ではどうなるか 】
LeBron James以外の選手でも同様の効果が得られるのかを調査しました。調査したのは、変化が大きそうな主要11項目に限定してあります。

Chris Paul       PTS  REB AST STL BLK TO  MIN
基本値          3.8 1.3 0.5 0.2 0.0 1.5 16.1
インサイドシュート    4.3 1.2 0.5 0.1 0.0 1.6 16.7
ショートレンジシュート  5.5 1.3 0.5 0.2 0.0 1.7 16.4
ミドルレンジシュート   5.6 1.5 0.5 0.2 0.0 1.6 16.6
3PTシュート       5.1 1.2 0.6 0.0 0.0 1.8 16.3
フリースロー       5.4 1.4 0.7 0.2 0.0 1.7 16.1
パス           4.1 1.6 3.5 0.1 0.0 1.5 16.4
オフェンスリバウンド   4.5 2.3 0.6 0.3 0.0 1.7 16.3
ブロック         4.2 1.3 0.4 0.1 1.1 1.6 16.7
スティール        3.6 1.5 0.5 1.1 0.0 1.6 16.5
ディフェンスリバウンド  4.0 4.3 0.6 0.1 0.0 1.9 16.8
スタミナ         7.2 3.0 1.2 0.2 0.0 3.1 34.0

Dwight Howard      PTS  REB AST STL BLK TO  MIN
基本値          5.4 2.2 0.2 0.1 0.0 1.2 16.0
インサイドシュート    7.8 2.0 0.2 0.0 0.0 1.5 16.2
ショートレンジシュート  6.7 1.9 0.3 0.2 0.0 1.0 16.0
ミドルレンジシュート   5.6 2.1 0.3 0.2 0.0 1.1 16.0
3PTシュート       6.0 2.0 0.3 0.1 0.0 1.4 16.1
フリースロー      10.4 2.0 0.3 0.1 0.0 1.2 16.2
パス           5.5 2.3 2.3 0.1 0.0 1.3 16.1
オフェンスリバウンド   5.8 3.1 0.3 0.1 0.0 1.2 16.0
ブロック         5.7 2.2 0.2 0.1 0.7 1.2 15.8
スティール        5.1 2.2 0.4 1.0 0.0 1.3 16.3
ディフェンスリバウンド  4.9 5.2 0.2 0.1 0.0 1.2 16.2
スタミナ        10.7 4.5 0.5 0.3 0.1 1.9 32.6

変化は大きくありました。その原因が何かについてですが、Chris Paulでもブロックが十分にできることを考えると、身長やポジションではなさそうです。パス能力を上げたことによるアシストの増加がChris Paulが最も高いことや、フリースロー能力を上げたことによる得点の増加がDwight Howardが最も高いことを考えると、プレイの傾向がスタッツに大きな影響を与えていると推測することが妥当と考えます。
シュート関連とパスの能力を上げる際は、プレイの傾向を確認して、頻度が高いものから順に上げていくと、スタッツも効率的に伸ばせると思います。
2011.11.03 Thursday * NBA2K12攻略 * comments(5)

コメント

最初はマイプレイヤーで調査をしたのですが、トレードやチームメイトの怪我の影響の方が圧倒的に高くて、結論らしきものがなかなか出せませんでした。

気になるものは調べる性質なので調査しましたが、想像以上に大変でした。スキルなどの項目もあった方がいいのでしょうが、大変すぎてもうやる気が起きません。

調査方法も途中のデータも書いておきましたので、気になる方はどうぞ続きを調べてください。
Comment by アキ @ 2011/11/03 5:43 PM
全く関係ないページへのコメントで申し訳ないんですが…

コード情報が判明したのでご報告させていただきます

「23」…Jordanシリーズが使用可能になる

「2ksports」「nba2k」…それぞれ2Kオリジナルチームが使用可能になる

他にもコードは存在すると思うので、他の方からの情報もまとめたページを作っていただけると嬉しいです
Comment by しゅ @ 2011/11/09 7:27 PM
そういえば、2Kシリーズって毎回これがありましたね。このページに書かれるよりは、裏技のページに書かれた方が、興味ある皆さんに見られたと思います。

それから、他人が発見された情報を勝手にまとめて掲載すると、色々と問題がありそうなので、掲載するのは、私が発見した情報と私に連絡してくださった方の情報に限定したいと思います。本人に許可を取ればいいだけですが、その手間をかけるくらいなら1試合でも多くプレーしたいので…。ご期待に沿えず、すみません。
Comment by アキ @ 2011/11/09 11:42 PM
はじめまして

最近2k12 が色々と詰まっていて八方塞がりな状態でしたが、
プレイのコツなどを見て大変参考になりました。
上手く実践できるかわかりませんが、ここでの情報を元に
楽しくプレイしてみたいと思います。ありがとうございます。
Comment by ジュ @ 2011/11/20 1:27 AM
ジュさんがおっしゃるコツというのは「マイプレイヤーの裏技」で書いた内容のことでしょうか。他にも色々とあるでしょうから、何かいい方法を発見したら、またご連絡ください。
Comment by アキ @ 2011/11/20 9:59 AM






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