<< NBA2K12 MY PLAYER Cの初期能力と最大値 | main | NBA2K12 My Player キーゲーム情報 >>

NBA2K12 My Player トレーニングの内容と攻略

トレーニングで良い結果を残せば、試合以外でスキルポイントを得ることができます。特に、ゴールドを取った時の特典が魅力的です。使える回数は少ないですが、シーズンを進めることで徐々に増えていきます。

【 シュート 】
ゴールド特典:インサイドシュート/ショートレンジシュート/ミドルレンジシュート/3PTシュート/オフェンスクラッチ/安定性
ルールの概要:制限時間内に多くのシュートを決める。ロングレンジほど高得点。得点したエリアを奪い合ってポイントアップ。
攻略法と評価:シュート能力がある程度高くないと厳しい。ノックアウトの方が簡単かつ短時間でクリア可能。

【 ドリブルコース 】 おすすめ
ゴールド特典:ボールキープ力/利き手と反対の手のドリブル/スピード/敏捷性/スタミナ/怪我への耐性/レイアップ
ルールの概要:ドリブルからレイアップを決める。途中からディフェンスをかわすスキルが必要。
攻略法と評価:ディフェンスは、3ポイントラインの手前でL2ボタンを軽押しして、左右の開いた方からかわせば簡単。センターでもクリア可能。

【 ノックアウト 】 おすすめ
ゴールド特典:ミドルレンジシュート/3PTシュート/オフェンスクラッチ/オフェンス意識/安定性
ルールの概要:順番にミドルシュートを決める。決められない選手から脱落。
攻略法と評価:ミドルシュート能力がある程度あれば簡単。しかも短時間でクリアー可能。

【 アラウンド・ザ・ワールド 】
ゴールド特典:オフェンスリバウンド/ディフェンスリバウンド/体の強さ/ジャンプ力/ボールへの執着心/ハンズ/ディフェンスクラッチ/ディフェンス意識
ルールの概要:ボールマンにプレッシャーをかけた状態からリバウンドを取る。
攻略法と評価:最初からゴール下にいると評価が下がるので注意。ディフェンスリバウンドと敏捷性が高いほど有利。

【 ツーマン・リバウンド/ポスト 】
ゴールド特典:オフェンスリバウンド/ディフェンスリバウンド/体の強さ/スタミナ/ローポストディフェンス/ブロック/スティール/ハンズ
ルールの概要:リバウンドを取ったらポストオフェンス。リバウンドを取られたらポストディフェンス。
攻略法と評価:最初のリバウンドを取ることがポイント。ポストオフェンスは正対してミドルシュートで可。身長も重要。非常に時間がかかる。

【 スクリーン&リード 】 おすすめ
ゴールド特典:ボールへの執着心/スピード/敏捷性/スタミナ/オンボールディフェンス/パス/オフェンス意識/ディフェンス意識
ルールの概要:スクリーンを利用したオフェンスとディフェンス。
攻略法と評価:ディフェンスはスクリーンの位置を確認すれば避けられる。大きい選手の方が簡単。

【 サインアウト 】
ゴールド特典:オンボールディフェンス/敏捷性/スタミナ/ブロック/スティール/ディフェンスクラッチ/ディフェンス意識
ルールの概要:5人と順番に1on1。1人につき3回ずつ抑える。
攻略法と評価:オンボールディフェンスとブロックが高いと有利。

【 速攻 】
ゴールド特典:密集からのシュート/レイアップ/ダンク/ボールへの執着心/スピード/敏捷性/パス
ルールの概要:速攻のオフェンスとディフェンス。攻守の人数が徐々に変化する。
攻略法と評価:攻守の人数によって必要な能力が異なる。ミドルシュートとパスが高いと全般的に有利。非常に時間がかかる。ダンクを上げる目的以外ではスクリーン&リードがおすすめ。

【 フルコートプレス 】 おすすめ
ゴールド特典:ボールキープ力/ボールへの執着心/スピード/敏捷性/オンボールディフェンス/オフェンス意識/ディフェンス意識
ルールの概要:フルコートプレスを攻守でプレー。必ずポイントガードになる。
攻略法と評価:ミドルシュートやペネトレイトで得点できれば簡単。時間をかけずに得点を決めること。

能力の語彙が統一されていない翻訳ミスが多数ありましたので、ここでは本来の語に訂正しておきました。
 手さばき → ハンズ , オフハンドドリブル → 利き手と反対の手のドリブル など


【 お得なゴールド特典はどれか 】
スピードなどの大量のスキルポイントが必要な能力は、トレーニングのゴールド特典で上げるのがベストです。では、スキルポイントの面から考えると、どのトレーニングが最もお得かを調査しました。
スキルポイントは、高くなるほど多く必要になるため、選手のポジションや育て方によって大きく変化します。ここでは、最も平均的と思われるスモールフォワードのオールラウンドの初期能力を基準とし、そこから1上げるのに必要なスキルポイントの値で比較しました。下の( )の数値が必要なスキルポイントです。

シュート(平均671) … インサイドシュート(726) / ショートレンジシュート(708) / ミドルレンジシュート(674) / 3PTシュート(1198) / オフェンスクラッチ(129) / 安定性(593)
ドリブルコース(平均830) … ボールキープ力(599) / 利き手と反対の手のドリブル(367) / スピード(2338) / 敏捷性(1059) / スタミナ(423) / 怪我への耐性(623) / レイアップ(399)
ノックアウト(平均594) … ミドルレンジシュート(674) / 3PTシュート(1198) / オフェンスクラッチ(129) / オフェンス意識(375) / 安定性(593)
アラウンド・ザ・ワールド(平均323) … オフェンスリバウンド(308) / ディフェンスリバウンド(423) / 体の強さ(399) / ジャンプ力(219) / ボールへの執着心(423) / ハンズ(350) / ディフェンスクラッチ(88) / ディフェンス意識(375)
ツーマン・リバウンド/ポスト(平均321) … オフェンスリバウンド(308) / ディフェンスリバウンド(423) / 体の強さ(399) / スタミナ(423) / ローポストディフェンス(163) / ブロック(239) / スティール(264) / ハンズ(350)
スクリーン&リード(平均698) … ボールへの執着心(423) / スピード(2338) / 敏捷性(1059) / スタミナ(423) / オンボールディフェンス(353) / パス(239) / オフェンス意識(375) / ディフェンス意識(375)
サインアウト(平均400) … オンボールディフェンス(353) / 敏捷性(1059) / スタミナ(423) / ブロック(239) / スティール(264) / ディフェンスクラッチ(88) / ディフェンス意識(375)
速攻(平均734) … 密集からのシュート(166) / レイアップ(399) / ダンク(515) / ボールへの執着心(423) / スピード(2338) / 敏捷性(1059) / パス(239)
フルコートプレス(平均789) … ボールキープ力(599) / ボールへの執着心(423) / スピード(2338) / 敏捷性(1059) / オンボールディフェンス(353) / オフェンス意識(375) / ディフェンス意識(375)

上の通り、スキルポイントで換算すると、ドリブルコースとフルコートプレスがお得です。オートセーブをoffにして、目当ての能力が上がるまでリセットするという方法を取るなら、5種類しかないノックアウトで3PTシュートを上げるというのも良いです。


【 トレーニングでスリーポイントを上げる裏技 】
トレーニングのシュートでスリーポイントだけを撃ってゴールドを取ると、高確率で3PTシュートが上がります。難しいですが、3PTシュートが90近くあれば、ノックアウトよりもシュートのトレーニングを選んだ方がいいです。

【 トレーニングでスピードを上げる裏技 】
ドリブルコースのトレーニングでスピードを上げる裏技があります。方法はまだ不明確ですが、私は6回のシュートを全てリバースダンク(右スティックをゴールと逆方向に倒す)にすることで、高確率でスピードが上がっています。ダンクにも色々あり、またリバースダンクにも色々ありますが、どうも豪快なダンクであるほど、スピードが上がる確率が高いように思います。スピードが上がらなかった場合でも、豪快なダンクが多いほど、敏捷性などのスキルポイントが多めの能力が上がることが多いです。
2011.10.23 Sunday * NBA2K12攻略 * comments(0)

コメント







NBA2Kの操作方法などに関する質問はご遠慮願います。

このページの先頭へ