<< 竹内譲次もNBA挑戦へ、目標はロバート・オーリーか | main | 岡田監督に告ぐ、高度順化とは >>

荒れた第5戦、セルティックス対マジック

ボストン・セルティックスとオーランド・マジックの第5戦は、非常に荒れた試合になりました。


第2クウォーター、2つ目のテクニカル・ファールでパーキンスが退場。

第3クウォーター、ハワードのインテンショナルファールを受けて、床に叩きつけられるピアース。

同じく第3クウォーター、ハワードの肘を顔面に受けて脳震盪を起こしたデービス。

第4クウォーター、セルティックスのダニエルズがまたもハワードの肘を受けて脳震盪。

第4クウォーター、またもハワードの肘がガーネットの顔面に。試合後これがフレグラントファールに。


故意かどうかは分かりませんが、ハワードが仕掛けてセルティックスが傷つくという結果になり、マジックが圧勝しました。しかも、パーキンスがテクニカルにより次の試合を欠場(試合後出場可に変更)、デービスやダニエルズの状態は不明、ウォレスも腰を痛める結果に。0勝3敗からのシリーズ大逆転という可能性まで見えてきました。

これに似た事例は、1997年のプレーオフにもありました。マイアミ・ヒートがニューヨーク・ニックスに対し1勝3敗とリードされて迎えた第5戦、大乱闘によりニックスが大量の退場者を出し、ヒートがそこからシリーズを逆転しました。

NBAファンとしては、シリーズが白熱するのは大歓迎ですが、選手が怪我をするような結果は望みません。
2010.05.27 Thursday * NBAニュース * comments(1)

コメント

ドワイト・ハワードがここまで肘を使っているのだから、レフェリーはもっと厳しくコールした方が良いと思います。ホームコートアドバンテージを考慮しても、これはちょっとやりすぎでは。
Comment by アキ @ 2010/05/27 8:23 PM






NBA2Kの操作方法などに関する質問はご遠慮願います。

このページの先頭へ