NBA 2K11 My Player vs NBA Elite 11 Become Legendary

10月にいよいよ発売となるNBA 2K11とNBA Elite 11を比較してみました。

        NBA 2K11  NBA Elite 11
  発売日   10月14日  未定
  定価    6090円   6090円
  amazon価格 4849円   4745円

実際にNBA2K11をプレーしていますが、2K10よりもジャンプシュートが有効になっています。細かい点では不満もありますが、全体的にはよく仕上がっています。日本語化も、想像以上に広範囲に行われています。2Kシリーズのファンなら、買って損はないと思います。詳しくは、攻略ページをご覧ください。

NBA Elite 11には、Become Legendary mode(ビカム・レジェンデリー・モード)というNBA2K11のMy Player Modeに似たモードがあります。動画で知り得た情報の中には、特に問題や不満はなく、非常に良さそうな印象を受けました。ただ、NBA Liveの新作と考えると、コートを滑るような動きや非現実的なスタッツが、やはり心配です。

しかも、NBA Elite 11は、発売日が未定という事態になっています。これにより、2K11に流れる購入者も増えることでしょうから、オンラインでのプレーを楽しみにしている方は、2K11の方が良いかも知れません。

アンケートも、もうしばらく実施いたします。オリジナル選手を作成して成長させるNBAゲームの中で、ベストだと思われる作品をお選びください。
質問:ベストと思われるNBAゲームは

NBA 2K11
NBA Elite 11
NBA 2K10
ほぼ同じ評価


-結果を見る-

2010.09.24 Friday * NBA2K10攻略 * comments(15)

NBA2K10 MY PLAYER パッチの内容

≪ NBA2K10のパッチ ≫
2010年1月下旬に配布されたパッチで、ようやく翌シーズンへ進めなくなるバグが解消されました。ファイナル終了前にセーブしてあったデータからでも、問題はないと思われます。ここでは、そのパッチで変更されたと思われることをご紹介します。皆さんからのコメントも募集しておりますので、お気づきになった点がございましたら、お知らせください。

≪ システム上の変更 ≫
・試合時間を変更できるようになった
・10試合に1回ドリルの使用回数が増えるようになった
・タイムアウト中に自由に動き回れるバグがなくなった

≪ プレーバランスの変更 ≫
・ゴール下での得点が難しくなった
・ブロックがしやすくなった
・チームメイトがバックコートバイオレーションを犯しにくくなった

≪ 恐らく未変更 ≫
・順位表などが表示されたままゲームが再開されるバグ

≪ 具体的な印象 ≫
パッチ適用前は、オフェンスリバウンドからのシュートやゴール下でパスをもらってからのシュートが非常に有効でしたが、パッチ適用後は、ゴール下であってもディフェンダーが近いと入りづらくなったように思います。ゴールまでの距離よりもディフェンダーとの距離がシュートの成否に強く影響するようになった印象です。

≪ パッチとは ≫
パッチとは、バグや機能などを修正することです。たいていインターネットを通じて配布されます。PS3では、ソフト起動前にインターネットに接続しておけば、新たなパッチが存在する場合はソフト起動時に自動的に報告され、それを許可することでパッチが当てられます。一旦パッチを当ててしまうと、元の状態には戻せなくなります。

これらは、管理人の個人的な印象です。より正確な内容が分かったら、随時内容に変更を加えていきます。皆さんが気付いた点、新たなパッチが出された時のご連絡なども、是非こちらのブログにお知らせください。
(1月27日加筆)
2009.09.02 Wednesday * NBA2K10攻略 * -
このページの先頭へ